友釣り歴15年、岐阜の清流で育ったサラリーマン鮎師が書く完全入門ガイドです。
「友釣りを始めたいけど、何から揃えて、何を覚えればいいかわからない」という方に向けて、ステップ順に必要な記事をまとめました。このページだけ読めば「次に何をすればいいか」が一目でわかります。
STEP 1|友釣りの基本を知る
まずは「友釣りとはどんな釣りか」「どんな流れで釣るのか」を頭に入れましょう。仕掛けの全体像を把握するだけで、道具選びがぐっとラクになります。
STEP 2|道具を揃える
友釣りは道具が多く、最初の選び方で釣果が変わります。「何を買うか」より先に「何を買ってはいけないか」を知るのがポイントです。
- 👉 【初心者向け】最初に揃えるべき道具10選|失敗しない選び方も解説
- 👉 【初心者注意】買ってはいけない道具7選|無駄な出費を防ぐ
- 👉 【2026年版】初心者におすすめの鮎竿3選|失敗しない選び方も解説
- 👉 【初心者向け】鮎タイツ・タビの選び方|失敗すると一日地獄になります
- 👉 【初心者向け】オトリ缶の選び方とおすすめ
STEP 3|オトリを扱う・泳がせる
友釣りで釣れない原因の大半は「オトリが弱っていること」です。まずオトリを元気に保つ方法と、基本の操作を身につけましょう。
STEP 4|ポイントを選ぶ・読む
技術より先に「どこに立つか・どこを狙うか」が釣果を決めます。瀬・トロ・チャラの違いと、正しい立ち位置を覚えましょう。
STEP 5|釣れない原因を潰す
川に立ってみると「思ったより釣れない」と感じる日が必ずあります。初心者がやりがちなミスをあらかじめ知っておくだけで、釣果は大きく変わります。
このガイドを読んだ次のステップ
基本をひと通り覚えたら、次は「初級者の壁攻略」へ進みましょう。
- 石の色で鮎の居場所を見つける方法
- 流れの読み方・釣れる流れと釣れない流れの違い
- 釣れない日でも釣果を出す思考法
これらの記事で、釣れる日と釣れない日の差がどんどん縮まっていきます。
幼少期から川に入り、刺網漁も経験してきました。サラリーマンになった今でも、限られた週末に川へ立ち続けています。このブログが「友釣りを始めてよかった」と思える一歩になれば嬉しいです。
よくある質問(FAQ)
- この記事だけで友釣りが始められますか?
-
はい、可能です。この記事には道具選びから実践テクニックまで、友釣りに必要な全ての情報が網羅されています。ただし、実際に釣行する前に、初心者教室への参加やYouTube動画での予習もおすすめします。
- 2026年の最新情報はどこが更新されていますか?
-
①最新の鮎竿モデル情報、②各河川の解禁日・放流情報、③新しい仕掛けや針の情報、などが2026年版として更新されています。毎年アップデートしているので、最新情報を得られます。
- 他の入門記事と何が違いますか?
-
実体験に基づく具体的なアドバイスが豊富な点です。「こうすべき」だけでなく「なぜそうすべきか」「失敗するとどうなるか」まで解説しています。また、内部リンクで関連記事へ飛べるため、深く学びたいテーマを掘り下げられます。
- 友釣り以外の鮎釣り(コロガシ・ドブ釣り)も載っていますか?
-
いいえ、この記事は友釣り専門です。友釣りが鮎釣りの王道であり、最も一般的な釣法のため、まずは友釣りをマスターすることをおすすめします。他の釣法は友釣りの基礎ができてから挑戦してください。
- 毎年読み直す価値はありますか?
-
はい。シーズン前の復習として、また最新情報の確認として役立ちます。忘れかけていた基本を思い出したり、新しい発見があったりします。ブックマークしておき、毎年3〜4月に読み直すことをおすすめします。

コメント